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恋の戦争 展示棚

物語 エンディング Body
物語の棚 物語の棚 プロローグ 即ち恋愛は戦!

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恋。
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人を好きになり、告白し、結ばれる。それはとても素晴らしい事だと誰もがいう。
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だが、それは間違いである!
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恋人達の間にも明確な力が存在する!搾取する側とされる側、尽くす側と尽くされる側、勝者と敗者!!即ち恋愛は戦!
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私立秀知院学園のトップに立つ二人、生徒会長・白銀御行と副会長・四宮かぐやは恋の本質を誰よりも心得ていた。
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そう、好きになった方が負けなのである!!天才たちの恋愛頭脳戦は、今日もまた続いている... more

物語の棚 インターログ 恋愛頭脳戦とは全く関係のない麻雀対決、白熱!

[四宮かぐや]
ツモ。リーツモー盃口、それとドラは……あたり。裏ドラ2。
[白銀御行]
(またかよ?!これで3連続満貫だぞ?自動雀卓は小細工もできないし、これこそトップ階級の強運とでもいうのか……!?)
[白銀御行]
(マズいな……四宮の親番だ。ここで満貫ツモでも食らってみろ、いや、満貫以上の可能性もなくはない……そんなことにでもなったら俺が逆転する可能性はほぼゼロ……ッ!)
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白銀御行は東場の間にピンチに陥ることを予想もしていなかった。四宮かぐやのツモの猛攻をモロに浴びて、... more

物語の棚 エピローグ 本日の勝敗、引き分け。

[早坂愛]
同点で終わっちゃったね、会長さん。これはどう判定すれば?
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相原舞の祈祷は白銀御行にも効果があったようだ。南場に入ってから白銀も奮起し、四宮かぐやに追いつき、結局同点一位で半荘を終えた。
[白銀御行]
もう一半荘、いく?
[白銀圭]
もう一半荘いかれてたまるか!バカお兄ぃ休憩終わりよ!早く代わって!かぐやさんがもっとやりたいなら私が代わりにお相手しましょうか。
[四宮かぐや]
ごめんね圭、せっかくだけど時間も時間だしそろそろ帰らないと。また今一度やりましょう。... more