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VOICE

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  • 北落 絆レベルアップ1 絆レベル1 会う者会う者、皆が俺の江湖時代の武勇伝に関心があるようだが…… 武人として身を置いていたあの世界は、とうに斬り捨てた。 ここにいるのは、西園寺家の門客であるところの俺だけだ。
  • 北落 絆レベルアップ2 絆レベル2 俺のこの眼は、後天的なものだ。避けようのない斬り合いの中、 俺を救ってくださったのが西園寺家の先代のご当主だった。 それ以来、俺は過去の名も、身分も、もと手にしていた剣も捨て、 ご当主より賜ったこの重剣「無鋒」の修練に努めている……。 あれから幾年も経ったが、俺の願いは変わらずただ一つ。 ただご当主の期待に応え、忘れ形見である現当主を一人前に育て上げること……それだけが俺の願いだ。
  • 北落 絆レベルアップ3 絆レベル3 物心ついた頃から、俺は故郷について何も知らなかった。 ただあてもなく、あの江湖をさまよっていた。 江湖の者は皆「来歴を問うな」と言うが、 故郷との繋がりが絶たれては、人は浮草も同然だ。 今もなお、俺はずっと待っている。 故郷の訛りを、あの懐かしい調べを…… 己がどこから来て、どこへ帰るべきかを指し示す、その一欠片を。
  • 北落 絆レベルアップ4 絆レベル4 いわゆる江湖の者は、所詮運命の敗北者にすぎん。 運が良ければ財を失うだけで済むが、運が悪ければ命を落とす者もいる。 俺もかつてはそうやって光を失った。 お前ももう、絶対に足を踏み入れるな。
  • 北落 絆レベルアップ5 絆レベル5 魂天神社へ行く度に、お前には世話になっているな。 俺がもてなす時といえば、道場での面倒事に付き合わせてばかりだ。 思えば、碌にもてなしもして来なかったな。面目ない。 ついこの間、当主に半ば無理やりに数日の暇を与えられたんだが、 俺は剣と麻雀の他には、特にすることもなくてな。 お前に暇がある時は、俺を訪ねてくるといい。
  • 北落 契約を結ぶ 契約 十歩ほど前から、お前だと気付いていた。楽にして座ってくれ。 ……今日はよく来てくれたな。 心を落ち着かせる香と、この「琥珀の甘露」を用意したんだが……。 ……なんだ。いくら武骨な俺でも、たまには風流を気取ることもある。 江湖の人間は、「人生は酒の如し」と言ってな。 この酒は、地下で数年寝かせたもんだ。 その味わい、共に味わえる人がいなければ、多少は勿体無いと思うほどだ。
  • 北落 正月 契約 祭りの賑わいは、平和の証だ。 とはいえ、銅鑼や花火、呼び込みの声は、俺の耳には強すぎる。 それで、祝い事がある時は、雑音を避けて滅多に外に出なかった。 今年はお前と共に出てみたが……たまには俗世の賑わいに身を置くのも悪くない、とふと思った。 鈴の音がするということは、ここは魂天神社の近くだろう。 ここに来たのも何かの縁、共に初詣でもするか。 世の平穏無事を祈って。
  • 北落 槍槓 絆レベル5 チャンカン
  • 北落 嶺上開花 絆レベル5 リンシャン
  • 北落 海底摸月 絆レベル5 ハイテイ

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